乳酸菌をサプリで摂取

はじめに

乳酸菌をサプリメントで摂取すると手軽で続けやすいものですが、どの乳酸菌がサプリメントとして販売されているのでしょうか。 この記事ではサプリメントで摂取できる乳酸菌をまとめます。

サプリメントで摂れる乳酸菌の種類と働き

サプリメントで摂ることができる乳酸菌の種類には以下のものがあり、菌の特徴をご説明します。

  • クレモリス菌
    カスピ海ヨーグルトに含まれている
  • KW乳酸菌(KW3110株)
    免疫細胞Th1に対して免疫細胞Th2が優位になった状態を調整してアレルギーを抑制する
  • ラクトバチルス・プランタラムHSK201
    ザワークラウト(キャベツを塩漬けしたドイツの伝統食品)に含まれている
  • ラクリス菌
    有胞子性乳酸菌で腸まで届く
  • プレミアガセリ菌CP2305
    おなじみの乳酸菌飲料に含まれている
  • フェカリス菌FK-23株
    コレステロールや中性脂肪を下げる
  • フェカリス菌EC-12株
    胃酸に強く腸内のビフィズス菌を増やす
  • ラブレ菌KB290株
    京都の漬物であるすぐきに含まれていて胃酸に強い。

乳酸菌サプリメントのメリット

乳酸菌はヨーグルト、乳飲料、漬物http://bonnieclas.com/tukemono.htmlなどの発酵食品に含まれていますが、サプリメントで摂取するとカロリー、糖質、脂質、ナトリウムなどを抑えることができます。

たとえば無糖ヨーグルト100gの栄養成分はエネルギー約60kcal、脂質は3gです。無脂肪ヨーグルトであれば約40kcal、加糖タイプは無糖タイプの1.2倍ぐらいのカロリーになります。

しかしサプリメントの栄養成分は1日分が数kcal~で塩分もほとんど含まれていないので、他のものを食べたいときやダイエットに役立ちます。 1日分に含まれている乳酸菌はフェカリス菌1000億~1兆個、ラクリス菌1億個、ラブレ菌100億個などで、多くの乳酸菌を摂取できる点もサプリメントのメリットです。

参考URL http://www.ohiomattressrecovery.com/k_0004.html
上記のサイトに詳しくは載っていますが、乳酸菌を摂ることで便秘解消や風邪を引きにくくなった、花粉症が軽くなったなど効果を実感している人が多くいます。

終わりに

サプリメント以外でも医薬部外品の整腸薬に、フェカリス菌、アシドフィルス菌、カゼイ菌などの乳酸菌や、ロンガム菌、ビフィダム菌などのビフィズス菌が含まれています。また乳酸菌が生成したエキスのサプリメントも販売されています。